半分、青い。の舞台、恵那市岩村

大分依然岩村城跡は行きましたが、その時は岩村の町を端折ってしまいました。古い城下町だとは聞いていたのですが。NHK朝のテレビドラマ、「半分、青い。」の舞台になったことで人気が出てしまい、逆に足が遠ざかっていました。富田地区のハイキングに来たついでに岩村の町も歩いてみることにしました。

訪れたのは11月11日、平日です。コロナ禍の最中ということもあり、観光客は多くありません。それでもある程度の人出がありますから、「半分、青い。」の影響は大きかったんでしょうね。昔だったら閑散としていたはず。ちなみに、「半分、青い。」の撮影場所、いわゆる「聖地巡り」をしたい方は、いわむら観光協会のサイトにガイドマップがPDFでアップされています。

さて、車で来ましたから駐車場探しですが、国道257号線沿いにある第一駐車場へ行ったら、結構空いていました。人気の観光地になっているのに駐車料金は無料。少しくらい取ってもいいのに。

駐車場からは木村邸の裏手にある細い道をたどって街並みまではすぐです。

岩村の町並み

木村邸は無料で見学できます。古くからある豊かな民家、という印象。

岩村町 木村邸

岩村の町並みはこんな感じ。メインストリートが一本で、その両側に古い民家が並んでいます。

岩村の町並み

でも正直、古い民家も一軒見れば「もういいや」という気になりますし、お土産にカステラを買ったらあとは…もう少しお茶とか飲めるところがあると良いのですが。

松浦軒のカステーラ
松浦軒のカステーラ

街並みを岩村駅近くまで往復し、岩村城跡へと向かうことにしました。岩村城のある山は岩村の町の延長上にありますが、木々の色が変わりつつあり、なかなかきれいです。

岩村の町
岩村の町

町はずれにはこんな紅葉も。

岩村の紅葉
岩村の紅葉

岩村城下町・岩村城跡のハイキング・ガイドはこちら

「昭和レトロを体感 ~繊維の街一宮を訪ねて」(サンプル)

この投稿はサンプルです。このようにツアーの情報を、当サイト(https://machiaruki.link/)にまちおこしを行う登録団体・企業の方に投稿していただく仕組みです。投稿の通知はFacebookなどのSNSにも自動的に送られます。

1.コース名

「昭和レトロを体感 ~繊維の街一宮を訪ねて」

2.実施要項

定員 15名  土曜日催行

3.概要

昔、一宮市は、「ガチャマン」という言葉に代表されるように、繊維産業でたいへん栄えていました。 「ガチャマン」とは、機械が1回ガチャンといったら1万円儲かる、ことを指します。今では、繊維関係の工場の多くは閉鎖し、にぎわっていた街は、シャッターが下りた店や空き地が目立つようになりました。しかし今もなお、繊維で栄えていた当時の面影が、市内のそこかしこに残っています。懐かしい昭和のレトロな雰囲気の一宮の街歩きをご紹介します。

4.日程

時 間 行き先 見どころ
9:30 集合(名鉄一宮駅改札前)
9:43 移動「名鉄一宮」~「玉ノ井」 2両電車に揺られて、繊維の街「玉ノ井」へ9:52着
10:00 玉ノ井散策スタート
銭湯「玉乃湯」 昔のタイル絵が今も残る、懐かしい銭湯を見学(30分)
賀茂神社 霊泉玉ノ井見学(15分)
街中散策「のこぎり屋根」 街中に響き渡る「ガチャ、ガチャ」と言う機織りの音を聞きながら、玉ノ井の象徴「のこぎり屋根」の見学(30分)
葛利毛織工業見学 80年前のションヘル織機が今も活躍!海外の超有名ブランドも買付に来ます。(60分)(平日・土曜日のみ)
12:31 移動「玉ノ井」~「名鉄一宮」 一宮駅12:39着
本町周辺 各自で昼食 14:00に駅前集合
14:00 問屋街~真清田神社とその周辺 真清田神社、宝物館見学(土日のみ、30分ほど)糸や反物を山積みにして売っているお店の風景
15:00 一宮「本町商店街」散策 後藤餅店(鬼まんじゅう)~お茶処「おりひめ」(休憩)~和ろうそく「武田商店」~安藤鰹節店
16:30 解散

5.コースのおすすめポイント

〇玉ノ井の象徴「のこぎり」屋根と毛織工業の見学

〇一宮の昭和レトロな街並みを歩きます

〇昔のままのタイル絵のある銭湯を見学

〇鰹節屋など、最近ではあまり見られなくなった個人商店の数々。そこには一宮の歴史が隠されています。

○実は尾張はお茶どころ。街歩きの後はお抹茶で一服

 

参加費 2500円程度を予定